すばる舎リンケージ

新刊情報

京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと

京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと
著者名:竹由喜美子・著
発行日:2017年8月26日
税込価格:1500円+税

「一流の男はんは、やっぱりどこかがちがいます。」
京都市の無形文化財、花街。1年間でかかるお座敷は500を下らない中、著者は芸舞妓として11年間にわたり最上級のおもてなしをしてきた。
花街は「一見さんお断り」が常識であり、基本的にお茶屋遊びをするお客様のほとんどは世界の超一流の方ばかり。
そんな世界で知り得た、望むものをいとも簡単に手にする人と、なぜかいつも手からこぼれ落ちてしまう人の大きなようで小さな差とは。
チャンス、商機、人の心、女性の気持ちを掴んで離さない!
そんな人になるための至高の指南48。

 

どんな人とも! 仕事をスムーズに動かす5つのコツ

どんな人とも! 仕事をスムーズに動かす5つのコツ
著者名:濱田秀彦・著
発行日:2017年8月26日
税込価格:1300円+税

これは、あるメーカーで実際にあった話です。
企画書をつくり、上司、さらには社内的な承認をもらい、プロジェクトを進める場面を思い浮かべてください。
ここで、2人のビジネスパーソンを比べてみます。
Aさんは、企画センスもあり見た目もバツグンな書類をつくりました。さらには、プレゼン上手で説得力もある。
一方のBさんは、人並みの企画内容で、書類の見た目もパッとしません。それに、話し方も普通。

しかし……!
Aさんの企画はボツになり、Bさんの企画は上司の承認を得て、その後、社内の承認を得て実行され、成果をあげることができました。
企画が通る、通らないという分かれ目は、内容以外のところにあったわけです。
企画を通したBさんがやったことは、特別なことではありません。
企画書をつくる前に上司にひと言相談をした、ということだけ。ただし、その言い方にちょっとしたコツがありました(コツの中身は本書に記載があります)。
企画を通せなかったAさんは、特にそういうことはせず、ひたすら企画書のブラッシュアップをしました。その結果、企画書としては優れたものができたのに、実現せずに終わってしまいました。

あなたにも、そういう経験はありませんか。
もし、そういうことがあったとしたら、あなたはせっかく持っている能力を活かしきれていないのだと思います。

研修講師として3万人のビジネスパーソンを見てきて思うのは、知識、スキル、頭のよさよりも、「自身の力をどう使い、周囲との関係でどう活かせるか」のほうが、仕事の成果に直結するということ。
この、持っている力の活かし方と周囲の人との絡み方こそが「仕事をスムーズに動かすコツ」で、本書はそれを紹介するものです。

ビジネスをスムーズに進め、成果をあげていくためには、ビジネススキル以前に仕事のコツを身につける必要があります。そして、そのコツにはすべて人が絡んでいます。
本書では、ビジネススキルを活かすための仕事のコツを5つあげ、なぜそれが必要か、どういう場面で使えばよいか、どうすればより効果的かを解説します。

(「はじめに」より一部抜粋・改編)

 


利益&回転率がアップする 最適在庫完全バイブル

利益&回転率がアップする 最適在庫完全バイブル
著者名:横山英機・著
発行日:2017年8月3日
税込価格:3500円+税

私は、2011年8月に『最適在庫実現マニュアル』という書籍をを発行させていただきました。本書は、そのリニューアル版ということになります。
『最適在庫実現マニュアル』を発行した当時、私は「在庫管理」という言葉に対して、多くの人が抱く苦手意識を払拭したいと考えていました。「特殊技術を持った専門家集団の仕事」というイメージが先行していたからです。
私がこれまでご支援をしてきた顧客で、在庫高回転化活動によって見事収益を上げてきた企業は、「やさしい算数で行なう在庫管理」を行っています。それには、足し算、引き算、かけ算、割り算ができれば充分であり、「難しい数式や専門知識」は必要ありません。
私が提案する在庫管理の手法は、担当者が納得できるデータ分析や、結果に責任を取れる予測計算、さらにはステークホルダー(利害関係者)との円滑な情報交換を前提としたものです。
そのうえで、日常の入出荷業務の精度とスピードを向上する業務の仕組みを構築しています。
本書では、このような環境下で成果を生み出す在庫管理の方法をひもといていきます。

また、総売上げに占める「特注品」の比率が上昇傾向にあります(5割を超えている企業もあります)。
特注品とは、複数の企業や用途にまたがって共通して使用される標準品とは異なり、特別の顧客要求に応じて調達・生産して納品する特徴のある商材です。特注品売上が高利益につながることもあり、その重要性が高まっています。
そこで、筆者が経験し、成果を上げてきた特注業務の改善や在庫分析と削減策について、本書籍の改訂を良い機会ととらえ、新たに第7章を追加し、解説することにしました。
もちろん「特注品」とはいっても、第6章までの標準品を中心にした最適在庫実現の基本となる考え方や技術は共通しています。そのうえで、より詳しくポイントをお伝えしていきます。